なは防災キャンプ’21 秋シンポジウム

地域や住民などで助け合う「共助」と公的期間が救助活動や物資などを支援する「公助」がどのように連携していけるのかを普段から話し合いする機会を設けて、今後起こりうる災害に備えて協力体制を構築していく必要があると考えています。

今回、防災の専門家から県内外の事例を紹介していただき、参加者で「公助×共助」の必要性を再確認して、平時における「共助の為の公助の果たすべき役割」について共有するシンポジウムを開催します。

〜地域防災『公助×共助』ベストの方程式を考える〜

日時:12月20日(月) 18:00 ~ 20:45
場所:なは市民活動支援センター第1会議室(なは市民協働プラザ2階)
対象:那覇市在住・在勤・在学者・関心のある方
定員:50名
参加費:無料

プログラム

第1部:基調報告(一般社団法人災害プラットフォームおきなわ共同代表 稲垣 暁 氏)
「避難所検証・地区防災計画実践(うみやま連携)・防災キャンプでわかったこと」
報告① 地域防災の最大課題「行政と地域の不整合」
報告② 早期解決が必要な避難場所課題

第2部:パネルディスカッション
・一般社団法人災害プラットフォームおきなわ共同代表 稲垣 暁 氏
・にいがた災害ボランティアネットワーク理事長 李 仁鉄 氏
・災害NGO結代表 前原 土武 氏
那覇市(防災危機管理課 / 公園管理課 / まちづくり協働推進課 / 上下水道局)その他 (地域自治会 / 自主防災組織)

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