紙芝居がやってきた!

11月11日はパーラー公民館通常開館日でした。
つい先日まで太陽がまぶしく光をさけてすごしていましたが、日陰では肌寒く感じるほど涼しくなったあけぼの公園です。前半は珍しく女の子だらけ!スタッフは囲まれてしまいました。

この日は上原館長のご友人が紙芝居と三線の演奏をしてくださるとのことで前日から楽しみにしていました。


紙芝居とダンス、歌は国吉さん


三線の演奏は金城さん

うちなー口を残していきたいということで、うちなー口をはさみながらの紙芝居は、CDで音をながしたり、三線が入ったり、物語を面白くする仕掛けがいっぱいでした。
こども園も遊びに来てくれたので読み聞かせもしてくれましたよ。

紙芝居が終わると踊りはじめる国吉さん。すごくおもしろい振付があったので、そうお伝えすると、以前そうやって踊ってくる子どもがいたので真似して踊っているのだそう!みんなすごく楽しそうでした!

続いて歌の時間。チューリップやぞうさんのうちなー口バージョンなんてあるんですね。

子ども食堂からはバナナの差し入れ!玉寄さんは紙芝居用にラジカセを貸してくれたり、いつもサポートありがとうございます!

この日は市役所の金城さんもご家族で見学にきてくださって、片付けまで手つだってくださいました。18時すぎると暗くなってきましたね。次回から14時から暗くなる前の開館かな。次回は22日(木)です。

パーラー公民館
企画・主催:NPO法人地域サポートわかさ
設計・監修:小山田徹/制作:High Times うえのいだ
支援:沖縄県、公益財団法人沖縄県文化振興会
「平成31年度沖縄文化芸術を支える環境形成推進事業」