市原湖畔美術館にパーラー公民館!

千葉県市原市の市原湖畔美術館で開催中の『サイトスペシフィック・アート 民俗学者宮本常一に学ぶ』
日本全国をくまなく歩き、それぞれの土地の特長やそこに生きる人々の知恵を、民俗学のなかに蓄積してきた宮本常一。
『サイトスペシフィック・アート 民俗学者宮本常一に学ぶ』では、土地の特色を活かしたアートプロジェクトや、土地をリサーチした作品を発表するアーティストに焦点をあて、各地域の取組みに関する資料等が展示されています。

そんな展覧会に、なんとパーラー公民館の資料も展示されていますよ!!
1月13日まで開催しております、お近くにお立ち寄りの際はぜひ、ご覧になってみてくださいね☆


【展覧会概要】
会期:2019年11月16日(土)~2020年1月13日(月・祝)
開館時間:平日/10:00~17:00、土曜・休前日/9:30~19:00、日曜・休日/9:30~18:00
(最終入館は閉館時間の30分前まで)
休館日:毎週月曜日、2019年12月28日(土)~2020年1月3日(金)(ただし2020年1月13日は開館)
料金:一般600 (500)円/大高生・シニア(65歳以上)500(400)円。

市原湖畔美術館 http://lsm-ichihara.jp/

パーラー公民館
企画・主催:NPO法人地域サポートわかさ
設計・監修:小山田徹/制作:High Times うえのいだ
支援:沖縄県、公益財団法人沖縄県文化振興会
「平成31年度沖縄文化芸術を支える環境形成推進事業」