トークイベント開催!

7月から始まるアートな部活動のスタートにあわせて、「生きる力を育むために〜アートがもたらす教育の広がりとその可能性」をオンラインで開催します!!
学校と連携したアートワークショップ型授業を実践する県内外の事例に学び、アートによる子どもの主体的な学びと学校教育と社会教育の連携による総合的な学びについてみなさまと共に考える機会とします。

興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください♫

チラシ(PDF)のダウンロードはこちらから

《プログラム》
基調報告「アートがもたらす教育の可能性〜エイジアスの取り組みを通じて」
堤 康彦(NPO法人芸術家と子どもたち 代表)
事例報告①「沖縄県内における『アート×教育』の事例から」
知花 幸美(YUKIMIバレエ・コンテンポラ・スクエア主宰)
喜舎場 梓(株式会社TEAM SPOT JUMBLEマネージャー)
事例報告②「アート×社会教育プログラムについて」
宮城潤(那覇市若狭公民館 館長)
ディスカッション
「生きる力を育むために〜アートと学校と公民館の連携から」
パネリスト 堤康彦、知花幸美、喜舎場梓、宮城潤
コメンテーター 牧野 篤(東京大学大学院教育学研究科教授)
モデレーター 翁長有希(キャリア教育コーディネーター)

《対象》
教職員、教育行政担当者、保護者、芸術関係者、地域の方々

《申込み方法》
参加をご希望の方は7月24日までに下記予約フォームにてお申し込みください。ご予約後、アクセスID等をメールでお送りします。
予約フォーム:https://bit.ly/3vXUAtd

《登壇者プロフィール》
◇堤 康彦(NPO法人 芸術家と子どもたち 代表)
現代芸術家を小学校等へ派遣しワークショップ型授業を実践する活動「エイジアス」を開始。その後、児童養護施設での活動も実施。学校教育や児童福祉等の分野で子どもと芸術家をつなぐ事業を展開している。

◇知花幸美(YUKIMIバレエ・コンテンポラ・スクエア 主宰)
ダンスプロジェクトTAMATE箱、コンテンポラリーダンスユニット Mings メンバー。活動は多岐にわたり、学校でのワークショップなど、自身の身体を知覚し、身体と精神を繋げる事を軸にしたからだ作りを行っている。

◇喜舎場 梓(株式会社TEAM SPOT JUMBLE 制作・演劇ワークショップコーディネーター)TEAM SPOT JUMBLEに入団後、ドラマ・CMなどのタレント業マネジメント、演劇公演の制作を担当。学校現場や福祉、地域活動、社員研修などの様々なテーマに沿ってプログラムを作り、ニーズに合わせたワークショップを展開中。

◇牧野 篤(東京大学大学院教育学研究科教授)
博士(教育学)。専門領域は、社会教育学・生涯学習論で、日本のまちづくりや高齢化と過疎化の問題に関心がある。最近では、自治体と一緒になって公民館や生涯学習の共同調査や多世代交流型コミュニティの構築などを行っている。

◇翁長有希(キャリア教育コーディネーター)
多くのキャリア教育及び就業支援のプロジェクトのマネジメントに従事。県内のキャリア教育コーディネーターの養成、文部科学省や沖縄県が推進するキャリア教育事業等に関わる。現在は、オリオンビール奨学財団でシングルマザー支援事業に携わる。

◇宮城 潤(NPO法人地域サポートわかさ理事兼事務局長、那覇市若狭公民館館長)
若狭公民館勤務16年目。 各種コンクールにて、最優秀賞6回、優秀賞2回、優良賞
1回、銀賞1回受賞。 第70回優良公民館表彰では、全国の公民館の中から「最優秀館」に選ばれる。中央教育審議会生涯学習分科会臨時委員も務める。

《運営》
後援 那覇市教育委員会
支援 沖縄県、公益財団法人沖縄県文化振興会
主催・問い合わせ
NPO法人地域サポートわかさ