トークイベント報告動画を公開!

8月に開催した「顧問はアーティスト!クリエイティブな部活動♪キックオフミーティング」の報告動画をYoutubeにアップしています。
県内外からゲストを招き、地域にある資源やスキルを地域社会に還元できる仕組みや場の作り方について話し合いました。

3時間近くに及んだオンラインイベントを1分半に凝縮しました!
トークイベントを全部見たい方ようにアーカイブも残していますので、ぜひこちらもご覧ください♪
コチラから👉「クリエイティブな部活動、キックオフミーティング報告レポート」

ご参加いただいたゲストの皆さま、参加者の皆さま、ありがとうございました!
今後も、「アーティストと開発する社会教育プログラム」の活動をブログで報告していきますので、ぜひチェックして下さい!

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《ゲスト紹介》
◇藤浩志 (ふじ・ひろし) 氏
1960年鹿児島生まれ。現代美術家・地域デザイナー。
株式会社藤スタジオ代表、十和田市現代美術館副館長。京都市立芸術大学大学院在学中、地域での表現活動を志向し京都情報社設立。
京都中心市街地や鴨川を使った「アートネットワーク’83」の企画以来、全国各地で美術類のデモンストレーションを実践している。

◇上田假奈代(うえだ・かなよ)氏
1969年生まれ。奈良県吉野郡出身の女流詩人。
NPO法人「こえとことばとこころの部屋」代表。「表現と自律と仕事と社会」をテーマに社会と表現の関わりをさぐる。
大阪市立大学都市研究プラザ研究員。2013年からは大阪府と大阪市の文化芸術振興を協議・評価する第三者機関「アーツカウンシル」の世話人を務めている。

◇土屋誠一(つちや・せいいち)氏
1975年神奈川県生まれ。美術批評家。多摩美術大学美術研究科修了。沖縄県立芸術大学美術工芸学部准教授。
著書(共著)=『Critical Archive vol.3 批評 前/後 継承と切断』(ユミコチバアソシエイツ、2017)、
『現代アート10講』(武蔵野美術大学出版局、2017)、『絵画検討会2016』(アートダイバー、2017)。

《顧問紹介》
📦ダンボール部
儀間朝龍(ぎま・ともたつ)氏
1976年沖縄県生まれ。アーティスト。「流通」と「消費」をコンセプトに、ダンボールを素材に身の回りのモノを制作。
「ダンボールを分解して新しいものを作る」をコンセプトにダンボールを使ったステーショナリーブランド「rubodan」代表。

📹ユーチュー部
藤井光(ふじい・ひかる)氏
1976年東京都生まれ。美術家・映画監督・作家。
パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒業後、同地でメディア・アーティストとして活動を開始、2005年に帰国。
映像メディアを中心にアーカイブ資料などを取り上げ、社会の事象、歴史や記憶、関係性を再解釈し、未来に向けた新たな展望を提示する作品で知られる。

📮ポストポスト部
平良亜弥(たいら・あや)氏
1981年沖縄県生まれ。アーティスト。沖縄を拠点に活動をしている。
目の前の風景が変わってしまう現実の中で、今をかたちづくっているものが何なのか、ここに存在していることについて、問いかける作品を制作。
パーラー公民館のスタッフとして、精力的に活動した。

 

NPO法人地域サポートわかさ
「アーティストと開発する社会教育プログラム」

支援:沖縄県、公益財団法人沖縄県文化振興会
「令和2年度沖縄文化芸術を支える環境形成推進事業」