第4回ユーチュー部 〜総仕上げ編〜

今年度最後のユーチュー部ワークショップでした。

前回の宿題は、チームで映像を撮影&編集をする!でしたが・・・
宿題を課したせいか、集まりが少々わるめなユーチュー部でした。

まずは、チームごとの進捗状況を報告。

こちらは、ネパール出身の留学生です♫
撮影の様子や編集状況を日本語で上手にお話ししました。

チームによって動画の進み具合が違いますが、
それでも、全チーム撮影は終えているので、あとはがんばって編集するのみ。
(撮影の様子はこちらから→ユーチュー部 〜グールプワーク撮影編〜

今日、学んだのはコチラ👇

・タイトルのつけ方
概要欄の書き方
・BGM
・仕上げの編集(制作者/エンドロール)

まずは、グループに分かれてチーム名を決めます。
その後にチームで撮影した動画を見ながら、改めて動画のタイトルと詳細について考えました。

こちらは、チーム【HANAMIZUKI
ベトナム出身の1名を含む3名で構成されています。チーム名の由来は、ベトナム出身のハーさんが“好きそうな日本語”ということでつけたそうです。本人は、仕事で参加できなかったので、好きかどうかは真意はわかっていません。

HANAMIZUKIチームは、若狭公民館を出発して、波の上ビーチや波上宮を歩きながら、目についたものや気になったものをベトナム出身のメンバーに紹介しながら撮影しました。

◉撮影中の気づき
・囲碁をしているおじさんがたくさんいて、邪魔しないように撮影した
・波の上ビーチのキッチンカーで販売しているおじさんにお話を聞いた際、近くに観光地がなくて、観光客に聞かれてもうまく返答ができなくて困っているお話を聞いた。隣にベトナムのチェーというデザートも販売して、ゆっくりお話できる機会をつくりたい!
・話をしながらの撮影は難しい。顔を見ながら撮影しているから、首から上が映っていなかったり、ブレたりした
・ジンバルをうまく扱えていなかった


 

チーム名は、【SALALです。部員の名前の頭文字をとったそうで、いい感じにネパールっぽい響きになっています。

観光地である瀬長島で1品持ち寄りのピクニックをしながら撮影をしていました♪
ネパールの伝統的な衣装をきて、ネパールのご飯をみんなで食べていまいしたよ〜

◉撮影中の気づき
・マイクのアダプターが合わなくて、マイクを使えなかった
・風の音が強くて声が入らなかった
・風でカメラがぶれた
・楽しすぐてサンセットを撮影するのを忘れた


こちらのチームは、中国出身1人、メキシコ出身1人を含む5名チームです。
海をテーマにそれぞれで撮影して編集するそうです。

今回は、2人しか参加していなかったので、それぞれで撮影した動画にタイトルと概要をつけました。

グループで考えたタイトルと概要を発表して、アドバイスを頂きました。
ブログを読んでくださる、みなさまにも特別にご紹介します♫

 

■タイトル
興味をひくようなタイトルをつけることは、もちろんですが、ネット社会では、検索でヒットしやすいワードや直球すぎる言葉は、避けたほうがいいようです。

■概要欄
内容は書きすぎず、見たい!と思うような書き方。
情報が細かく書いてしまうと、映像がどういうものかが想像できるので、もう内容を見る必要がなくなります。
なので、内容の説明ではなく意図をより抽象的に書くことがポイントだそうです。
■音楽
・歌手の曲などは、著作権の問題などがややこしいのでなるべく使わないようにする
・歌詞があるものなどは、映像の中身とかしがリンクするように使う(曲を選んだ理由を応えられるように)
・インパクトのある音楽などを使って、映像が音楽に食われないように気をつける
なるほどな〜!!!と知っていそうで知らない、すごくタメになる知識をたくさん学ぶことができました。
今回習ったことを参考にしながら、動画の最終仕上げに取り掛かりました。
全チームの動画ができあがったら上映会も開催する予定です!

また、1つのチームは、学生映像コンテストに応募したので、結果が楽しみです♫
後日、動画もアップしますのでお楽しみに!!

最後は、恒例の集合写真で部活を終えました。
東京から在宅での参加中、お父さんの仕事の邪魔をしないように静かに待っていてくれたお子さんたちも一緒にハイポーズ!
ご協力ありがとうございました!
ユーチュー部は、今回でひとまず活動を終えますが、毎回いろんな知識や技術を学んで、毎回ワクワクしながら活動していました♫

 

今回の活動の様子は、こちらからご覧いただけます👇

【1分動画】第4回ユーチュー部

ユーチュー部員のみなさん、おつかれさまでした!

 

NPO法人地域サポートわかさ
「アーティストと開発する社会教育プログラム」

支援:沖縄県、公益財団法人沖縄県文化振興会
「令和2年度沖縄文化芸術を支える環境形成推進事業」